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【征くシリーズ】Holiday

2016年5月19日 No.933

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英国貴族のスポーツ 鷹狩りにチャレンジ!

英国貴族のスポーツ

鷹狩りにチャレンジ!

■英国貴族の娯楽、スポーツとして、古くから親しまれてきた「鷹狩り」。日本ではあまり目にする機会はないが、英国では古城でのパフォーマンスや、マナーハウスやホテルでのアクティビティなど、比較的身近に鷹狩りを見たり、体験したりすることができる。しかし、「やってみたいけど、どこに行けばいいのか分からない」「つつかれそうで怖い」…と、躊躇してしまう人も多いのでは?  今号では、「君主のスポーツ(Sport of Kings and Queens)」とも呼ばれた鷹狩りについて、本誌編集部が実際に挑戦した折の体験レポートを交えて紹介したい。

●征くシリーズ●取材・執筆・写真/本誌編集部

狩猟(hunting)の起源は、古代にまで遡る。農耕、牧畜が普及する前から行われていたとされ、人が生きる手段として不可欠な活動だった。その中でも、鷹やワシ、ハヤブサ、フクロウといった猛禽類(birds of prey)の鳥を使い、ほかの鳥類や哺乳類(リス、ウサギ、キツネなど)の獲物を捕らえる「鷹狩り」は、狩猟方法のひとつとして早くから確立していた。ただ、紀元前2000年頃の中央アジア、あるいはモンゴル高原が発祥地と考えられているが確証はなく、紀元前700年頃にアッシリア、そして紀元前680年頃に中国で残された鷹狩りについての記述が、現存するもっとも古い記録という。

ヨーロッパに鷹狩りが伝わったのは5世紀頃で、北アジアから移動してきたフン族により持ち込まれたと言われている。9世紀に入る頃には英国でも鷹狩りは定着したが、農業や牧畜の技術が発達すると、次第に食糧を得るための手段から娯楽やスポーツとしての性格を帯びていき、15~16世紀には「貴族のスポーツ」として人気のピークを迎えた。当時の鷹狩りは馬に騎乗して行われており、また貴重で獰猛な猛禽類を飼育・訓練する人材とスペースが必要とされたため、鷹狩りに親しむことは豊潤な資産を顕示するとともに、権威の象徴でもあったのである。

さて、日本ではこうした猛禽類による狩猟を「鷹狩り」、彼らを訓練する人物を「鷹匠」と呼び、鷹を使った狩りが主流だが、英国では一般的にそれぞれ「ファルコンリー(falconry)」と「ファルコナー(falconer)」と表現され、操る鳥は鷹に限らない(falconは英語でハヤブサのこと)。

さらに興味深いのが、昔は身分によって従えることができる鳥が決められていた点である。1486年に発行された鷹狩りの指南書『The Book of St Albans』によると、ワシを所有できるのは国王だけで、王子はメスのハヤブサ(オスよりも体格がよくて狩猟能力が高いため、メスは珍重された)、公爵はオスのハヤブサ、司祭は小型の鷹など、どうやら鳥の大きさや希少性と、地位の高さが比例していたことがうかがえる。

鋭い目で遠くを見つめる、小型の鷹ハリスホーク。
写真上は、大型のカラフトフクロウ。
現存する鳥類は約1万種と言われており、その頂点に君臨する猛禽類は、獲物を捕えるための鋭い爪やくちばしは当然のこと、視力と飛翔力も群を抜いて優れている。視力は人の約8倍とされ、「世界最速の鳥」と呼ばれるハヤブサは水平飛行で時速約100キロ、急降下する時の速度は最高で時速380キロにも達するという。

しかしながら、猛禽類はその容姿や能力に反して決して恐ろしい鳥ではない。むしろ全鳥類の中でもっとも神経質で臆病と言える。警戒心が強いので馴れあわず、狩猟目的以外では見知らぬ存在に近づこうとしないため、人を襲うことはほとんどないとされる。

そうした最高峰の孤高の鳥と心を通い合わせ、自然と一体になって行うのが鷹狩りの醍醐味。スポーツといっても、とくにこれといった運動神経やトレーニングは要らず、老若男女誰でもすぐに体験できるアクティビティだ。緩やかにうねる丘陵、緑生い茂る木立や広大な芝地など、英国ならではの豊かな自然の中に身を置きながら、鷹やワシ、フクロウに呼びかけて身近で触れ合える感動は、日本ではまず得られないだろう。何か新しいことに挑戦してみたい人、動物と触れ合うのが好きな人、非日常的な空間でリフレッシュしたい人は、ぜひ一度鷹狩りにチャレンジされてみてはいかがだろうか。きっと今までとは異なる世界が待っているはず!
体験レポート 初めての鷹狩りに挑戦!

体験レポート 初めての鷹狩りに挑戦!

■体験場所に選んだのは、古城やロンドン市内で行われるイベントでのパフォーマンスのほか、猛禽類を使った雑誌の撮影などにも利用されている「ホーキング・センター(The Hawking Centre)」。体験コースはケントとイーストサセックスの2ヵ所で行われているが、今回はロンドンから南へ約2時間弱の場所にある、ケントの「ドディントン・プレイス・ガーデンズ(Doddington Place Gardens)」を訪れることにした。

手ぶらでOK

鳥舎の中の様子
稜線が続く、ノースダウンズの丘陵地帯にある小さな村、ドディントン。鷹狩りの体験場所となっているドディントン・プレイス・ガーデンズは、1860年代にワインの輸入業で財を成した一家が暮らしていた邸宅で、現在も私邸として使用されている。800エーカーの敷地内には、フォーマル・ガーデン、ウッドランド・ガーデン、ロック・ガーデンがあり、これらのガーデンは毎年3月下旬~9月下旬に一般公開されている。
今回取材班が参加するのは、「Falconry Experience Half Day」の3時間コース(午前10時~午後1時まで)。身体を激しく動かすことはないものの、なるべく動きやすい服装、また天候によっては地面がぬかるんでいることがあるので、足元は汚れてもいい歩きやすい靴か、できればウォーキング・シューズなどがいいだろう。

集合時間の10分前に、目的地へと到着。「The Falconry Experience Meeting Point」と書かれた看板の近くで待っていると、2人のファルコナーが登場した。我々が参加する半日コースを担当するのは、ファルコナー歴11年のアーロンさんだ。平日にもかかわらず、本日の参加者はなんと10名! 緑あふれる風景も楽しむことができる夏季の鷹狩り体験は人気が高く、一方、寒さや強風で鳥たちがあまり飛びたがらない冬季は少人数グループになることが多いとか。鷹狩りには、今がベストシーズンと言えるそう。

猛禽類に慣れる

ワシと戯れる半日コース担当のアーロンさん。
仮設のティールームで簡単な説明を受け、第二次世界大戦時に建てられた倉庫を改装した鳥舎(muse)へ。中に足を踏み入れると、15羽ほどのハヤブサ、小型の鷹やフクロウたちが待機していた。人工芝の敷かれた「止まり台」に、革紐で脚を固定されているため、こちらに突然飛びかかって来ることはもちろんない。バタバタと翼を打ち合わせたり、「キーッキーッ」と大きな鳴き声をあげたりする鳥たちを前に、アーロンさんが一羽ずつ丁寧に名前や出生、特徴を紹介してくれる。現在、ドディントン・プレイス・ガーデンズには36匹の猛禽類がいるという。
屋外にある大型の猛禽類用の鳥舎では、「鳥の王(King of birds)」と呼ばれるワシをしばし鑑賞。こんなにも間近でワシを目にしたのは初めてで、鋭い視線、凛とした佇まいや翼を広げたときの大きさにビックリ。鳥類の頂点に立つ彼らを、ぜひ自分の手にのせてみたい! 期待に胸がふくらむ。鷹狩り用のグローブを借り、いよいよ本日の1羽目と対面した。

「鷹狩り名人」だったヘンリー8世

▼ホルバインが描いたファルコナーの肖像画。右手に小さなフードを持っている。当時は鳥の脚に鈴がつけられていたことがわかる。
ハイドパークやグリーンパークなど、ロンドンにあるロイヤルパークはヘンリー8世(1491~1547年)の狩猟場だったという歴史からも推測できるように、かなりの「狩猟好き」であったヘンリー8世。彼は鷹狩りの名人としても知られており、国王付きのファルコナーはかなり恵まれた待遇を受けていたという。  ヘンリー8世は自身が所有する数多の鷹やワシ、ハヤブサを「見せびらかす」ために、頻繁に社交イベントとして鷹狩りを開催。各鳥のイメージにあわせ、高価な布を張ったスクリーン型の止まり台を用意させた。また、当時は鷹たちに小さなフードをかぶせ、狩に集中させるために直前まで目隠しさせていたといい、とくにヘンリー8世の飼っていた猛禽類のフードは多くの宝石で飾られた豪華なものだったと伝えられている。

 レベル1  メンフクロウでハリポタ気分

とても人懐こいメンフクロウのダーウィン。ハート型の顔につぶらな瞳が可愛い。
最初に触れ合うことになったのは、体長33~39センチほどの小型のメンフクロウ(Barn Owl)、ダーウィン(オス、2歳)。
実は今回がグループコース・デビューとのことで、アーロンさんもダーウィンが上手く飛行してくれるかドキドキしている様子。体重を量って体調を確認した後、片脚にGPS発信機をつけ、高い木々がそびえたつウッドランド・ガーデンへと歩いていく。
注意事項として、グローブをつけた左手は必ず身体から離しておくこと、そして肩よりも低い位置で手を構えるよう指導される。アーロンさんにならって左手を構えていると、突然、ダーウィンが筆者の左手に飛び移ってきた! 「触っても大丈夫」とのことなので、そっと身体に触れてみると、想像よりも羽はフワフワとしており、指先に伝わる暖かな体温にホッとする。アニマル(バード?)・セラピー効果バツグンだ。元気いっぱいのダーウィンは、呼び声や口笛に応えて各参加者の手に次々と飛び移っていく。まるでハリー・ポッターに登場する白フクロウのヘドウィグのよう!? ちなみに、白フクロウはスカンジナビア地方などの寒冷地帯に生息し、体長50~65センチの比較的大型のフクロウなのだとか。ハリポタ・ブームで白フクロウをペットにしようとする人が急増したが、結局飼いきれずに社会問題となったこともあったという。
さてダーウィンはというと、残念ながら飽きてしまったのか、途中でどこかへ飛び去って我々のもとから逃亡(もちろん、後できちんと連れ戻されていた)。次の鳥にバトンタッチするため、鳥舎へと引き返すことになった。

 レベル2  「怖い」カラフトフクロウ

筆者の左手にとまる、カラフトフクロウのブリヤ。人間の上半身と同じくらいの大きさだ。
2匹目は体長61~84センチの大型カラフトフクロウ(Great Grey Owl)のブリヤ(メス、2歳)。
大きな皿型の顔と小さな黄色の目という特徴的な容貌は、参加者に「怖い」と言われることも。その名の通り、樺太などの寒冷地域に生息するフクロウなので羽毛が厚く、実際に手に止まった瞬間、「重い!」と思わず叫んでしまった。体重は約1キロで、間近で接することができるのは嬉しいものの、手にのせ続けていると左腕が重さに耐えられずプルプル…二の腕のエクササイズにいいかもしれない。
ブリヤは翼を広げると全長140センチに達するため、手から飛び立つたびに翼先が筆者の頭を掠めていく。プルプルと震える筆者の腕は居心地が悪いのか、すぐに他の参加者や木の枝へと飛び移ってしまい、翼先で頭をたたかれる(?)たびに「しっかりしろ!」とカツを入れられている気がした。

 レベル3  小型の鷹 ハリスホーク

鷹狩りでお馴染みの小型の鷹、ハリスホークのジョジョ。
さて、次に登場したのは小型の鷹ハリスホーク(Harris Hawk)のジョジョ(メス、6歳)。
ファルコンリーで使われる猛禽類の中では最も一般的な鷹で、狩猟欲が強い。木の枝や岩場で待ち伏せして獲物を捕らえるフクロウに対し、ハリスホークは狙いを定めると地面スレスレを飛行しながら獲物に見つからないように接近し、一気に捕らえるという手法をとる。体長は46~59センチ、とくにジョジョは同性の女性の側に行きたがる傾向があると聞き、これはラッキーかも? とワクワク(注・筆者は女性)。尾羽には、居場所を特定するための金色の鈴がつけられている。昔は脚につけていたそうだが、最近は飛行時の抵抗を考慮して尾羽につけるのが一般的になってきたという。

アーロンさんがグローブの上に置くエサは…よく見るとヒヨコの頭!
当然ながら、フクロウとは飛行スピードがまったく違う。警戒心が強く、参加者の手から手へと飛び移るような気安さもない。素早い動きに敏感に反応し、高い木の枝にとまって、遠くを飛び交うハトを目で追う姿はまさしく「捕食者」だ。アーロンさんが参加者のグローブの上にエサを置き、「ジョジョ!」と呼びながら手を小刻みに振ると、エサをめがけて急降下してくる。
ちなみに、エサはヒヨコを小さく切ったもの。グローブの上に置かれるのは、羽毛が少しついている程度の小さな肉片だが、アーロンさんが腰に下げたバッグから取り出して直接与えるものは「そのままの姿」に近い。ユラユラと揺れるヒヨコの脚がくちばしの中へと吸い込まれていく様子は、かなり衝撃的だった。

 レベル4  赤面するハゲワシ

ハゲワシのマギーの迫力に、参加者の女性は思わずのけぞっていた。しっかり翼を広げると、全長160センチになる。
コースの最後は、ハゲワシ(Hooded Vulture)のマギー(メス、14歳)。
ハゲワシ(ハゲタカ)というと頭部がはげているイメージが強いが、実際には頭部ではなく、顔全体から喉にかけて羽毛がないことがわかる。普段は白い肌なのに、興奮したり喜んだりするとピンク色へと変化するのも面白い。ハゲワシは腐肉食種で、動物の死骸など腐敗した肉を食べることから「不潔、不吉な鳥」として敬遠されがちだが、生きている動物を捕獲することはめったにないため、猛禽類の中では比較的穏やかな性格とのこと。
体長は62~72センチ、翼を広げると全長160センチにも及ぶため、空を旋回しながら飛ぶ姿は堂々として息をのむ美しさという。
今回は2つに分けられた参加者のグループのあいだを、マギーが交互に行き来するのを楽しむ。マギーが左手に止まると、ズシッと今までにない重みが加わり、思わずうめき声をあげる。これまで触れ合った鳥たちの中で最も体重があり、約2キロになるとか。少々異様な風貌と黒々とした大きな羽は威圧感があるのに大人しく、ジッと目を見ても騒がないので安心して観察できた。

現代における鷹の活躍 バード・コントロール

古城でのパフォーマンスや鷹狩り体験コースの開催以外にも、実は我々のごく身近で鷹たちは活動している。そのひとつが「バード・コントロール(bird control)」だ。
バード・コントロールとは、猛禽類の鳥を使って、ほかの鳥たちを追い払う業務。ロンドンではハトやカラスはもちろん、カモメなども飛び交っており、これらの鳥は病気を運ぶほか、巣をつくられた場合には鳴き声による騒音や異臭問題を引き起こす要因となる。それを防ぐため、駅構内や競技場、ビルの建替え現場などで、ファルコナーが猛禽類を連れて歩くという。
2012年に改装したキングスクロス駅では、落下してきたハトのフンによる被害が増加。ハトが駅に近づかなくなることを期待し、ネットワーク・レールは1日4時間、週3日ほど、鷹(ハリスホーク)とファルコナーに駅構内を見守る業務を任せている。また空港でも、離着陸時の航空機に鳥が衝突するのを避けるため、鷹などを連れたファルコナーが滑走路を定期的に見回っている。鷹たちの姿を見ただけで普通の鳥は恐怖感を抱くので、飛ばせる必要はないそうだ。

赤ちゃんフクロウとの出会い

生後3~4週間の赤ちゃんフクロウ、ウィンストン。ふわふわの幼毛が、少しずつ抜け始めている。
半日コースはこれで終了。1日コースの場合は、特設カフェでランチを食べた後、「鳥の王者」であるワシとの触れ合いを楽しめる。
ファルコンリー・コースの修了証をもらっていると、なんと最後にサプライズで生後3~4週間の赤ちゃんフクロウがお目見え! まだ空を飛べないというミナミワシミミズク(Bengal Eagle Owl)のウィンストン(オス)が、鳥かごの中からトコトコと歩いて出てきた。ふわふわの毛と、一生懸命に翼をばたつかせてはコロンと転がってしまう姿はぬいぐるみのようで、思わず持ち帰りたくなってしまう可愛さだった。
あっという間の3時間。ワシに触れることができなかったのはとても残念だったが、英国らしいカントリーサイドのガーデンを散策しながらの鷹狩りは、日本ではまず体験できないだろう。この夏のホリデー休暇や週末に、ぜひ鷹狩りを体験してみていただきたい。
ちなみに、筆者は翌日、左腕がしっかりと筋肉痛になりました…。
ロンドンから行ける!主な鷹狩り体験場所

ロンドンから行ける!主な鷹狩り体験場所

Countrywide Falconry
The Old Barn, Mace Farm, Mace Lane, Cudham, Sevenoaks, Kent TN14 7NQ
Tel: 01959 570586
www.countrywidefalconry.co.uk
Hawkforce Falconry
Bell 2, The Hop Farm Maidstone Road, Paddock Wood, Tonbridge, Kent TN12 6PY
Tel: 01622 872590
www.hawkforcefalconry.co.uk
Feathers and Fur Falconry Centre
Ladds Garden Village, Bath Road, Reading, Berkshire RG10 9SB
Tel: 07812 171709
www.feathersandfur.co.uk
The English School of Falconry
Herrings Green Farm, Cotton End Road,Wilstead, Bedfordshire MK45 3DT
Tel: 01767 627527
www.birdsofpreycentre.co.uk

Travel Information

※2016年5月17日現在

The Hawking Centre

Tel: 01795 473680
www.thehawkingcentre.co.uk
※鷹狩り体験コースは2ヵ所(①、②)で開催
①ドディントン・プレイス・ガーデンズ(写真)
Doddington Place Gardens
Doddington, Nr Sittingbourne, Kent ME9 0BB
www.doddingtonplacegardens.co.uk

アクセス(車の場合)

ロンドンからM25を経由してM20を進み、メイドストン方面へ。ジャンクション8からA20に入る。所要約1時間45分。
②アッシュダウン・パーク・ホテル
Ashdown Park Hotel & Country Club
Wych Cross, Nr Forest Row, East Sussex RH18 5JR
www.ashdownpark.com

『プーさんの森』に囲まれた アッシュダウン・パーク・ホテルを征く

アクセス(車の場合)

ロンドンからM23を南下してジャンクション10からA264に進み、イースト・グリンステッド方面へ。A22に入り、フォレスト・ロウを通り過ぎたらA22を約3キロ、ウィッチ・クロスを左折し約1キロ。所要約1時間45分。

コース料金

Falconry Experience Full Day(1日):体験£120/鑑賞£35
Falconry Experience Half Day(半日):体験£75/鑑賞£25
※上記以外にも、5日間コース「5 Day Course in Falconry」£425などあり。最小催行人数は4名。
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