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英国に関する特集記事 『サバイバー/Survivor』

2016年1月7日 No.914

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英国人に愛されるロンドンの本屋おススメ16

タイプ別

英国人に愛されるロンドンの本屋 おススメ16

街の中に思ったほど本屋がないうえ、ぶらりと入ったところで「どうせ英語だし…」と、本が好きだったのに、英国に来て以来、書店から足が遠のいている人も案外多いのでは? 今回は、ロンドンに点在する大小の様々なジャンルの本屋をご紹介。気ままに手に取り、好きなページをめくってみるという、オンラインでは味わえない実店舗ならではの楽しさを再発見できるはず。さらに本だけではなく、カフェやギフト・ショップを併設するところも少なくないので、気軽に利用しやすい。そうしたことをきっかけに、年始早々から自分の世界観が変わるような『運命の1冊』に巡り合えるかも?

●サバイバー●取材・写真・執筆/佐々木 敦子・本誌編集部

歴史

創業100年以上の老舗書店は、本だけではなく、英国文化を知る絶好の場所。

Foyles
フォイルズ 【創業111年】

107 Charing Cross Road, WC2H 0DT
tubeTottenham Court Road
Tel: 020 7437 5660
ロンドン中心部 本屋マップ (Map④)
月~土 9:30~19:00 、日 11:30~18:00


1905年のオープン以来、英国最大の品揃えを誇る本屋。吹き抜けになった地上7階(6th floor)、地下1階建ての店内にある、すべての書棚を並べると全長6.5キロにもなると言われるが、本のセレクションはそんな大型店にありがちな「広く浅く」からは程遠く、ツボを押さえた専門書も並ぶ。2014年の移転でカフェ、ギャラリー、文房具売り場なども充実。老舗というだけでなく、これからあるべき本屋の姿を追求している店だ。オリジナル・エコバッグやトラベル・マグのほか、「Foyalty Card」というポイント・カード=写真左上=も人気(£1につき4ポイント加算、1ポイントは1p相当)。

Hatchards
ハッチャーズ 【創業219年】

187 Piccadilly, W1J 9LE
tubePiccadilly Circus
Tel: 020 7439 9921
www.hatchards.co.uk (Map①)
月~土 9:30~19:00 、日 12:00~18:00
※トイレはスタッフ用を借りる形

地上階の螺旋階段前の壁に飾られているのは、創業者ジョン・ハッチャード氏の肖像画。バイロン、ウェリントン、チャーチルらが足繁く通っていた。
ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの向かいに位置する、王室御用達の由緒正しい本屋。現存する「ロンドン最古の書店」であり、1797年のオープン以来、文豪、政治家、アーティスト、王室メンバーをはじめとする多くの人々に愛されてきた。地上4階(3rd floor)、地下1階建ての店内は、1920~30年代風ともいえる昔ながらの雰囲気に包まれている。インテリア・デザインやガーデニング関連本の並ぶ上階は、広々とした贅沢な空間が広がり、大切な人への1冊もゆっくり選べそう。また、児童書売り場は優しい色合いの一室が当てられ、休憩用のソファや子供用のおもちゃなども置いてある。2014年には、ユーロスターが乗り入れるセント・パンクラス駅構内に、フォートナム&メイソンと並び初めての支店をオープンさせ、話題を集めた。

Maggs Bros Ltd
マッグズ・ブラザー・リミテッド 【創業163年】

46 Curzon Street, W1J 7UH
tubeGreen Park
Tel: 020 7493 7160
www.maggs.com (Map②)
要事前予約

世界最大級の希少アンティーク本を取り扱う、1853年創業の古書店。バークリー・スクエアに面したジョージ・カニング首相(1770~1827年)の自宅だった店舗(50 Berkeley Square, W1J 5BA)=写真=から昨年移転し、スペースを縮小して今年中に再オープンの予定(事前予約をすれば、再オープン前でも来店可能)。本のほかに、作家のバーナード・ショー(£425)やオスカー・ワイルド(£3950)など、著名人の実筆の手紙も展示販売されているので、博物館感覚で見学できそうだ。ただし店舗という雰囲気はないので、本を手に取る前に一声かけたほうがいいだろう。

ロンドンの古書店街

Cecil Court セシル・コート

tubeCharing Cross / Leicester Square
www.cecilcourt.co.uk(Map③)

占いブースが常設されている本屋もあり、駅周辺の喧騒とは一転して静寂が包み込む。
かつては古本屋街として親しまれていたチャリング・クロス・ロード。その南端に位置する小道がセシル・コートだ。道の両側がアンティーク本専門店ばかりという時代は過ぎ去ったものの、今でも軍事関係、オカルト、コミックなど特殊な本を扱う本屋が隣り合う。映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場した、魔法道具店が並ぶダイアゴン横丁のモデルともなった場所。

ユニーク

一風変わった本屋は、話のネタとしても訪れてみる価値あり。

Waterstones
ウォーターストーンズ

203 - 206 Piccadilly, W1J 9HD
tubePiccadilly Circus
Tel: 020 7851 2400
www.waterstones.com/bookshops/piccadilly (Map⑤)
月~土 9:00〜22:00、 日 12:00〜18:30

英国各地に支店を持つ大型書店ウォーターストーンズ。数少なからぬ本屋が次々に店じまいする中、学生街では学術書、シティではビジネス書、観光地ではガイドブックやギフト商品等、立地に合わせて柔軟に品揃えを変えることで生き残ってきた。本店のピカデリー店は、有名デパート「シンプソン・ロンドン」跡を利用しており、地上6階(5th floor、中2階もあり)、地下1階建てという「本のデパート」。人気作家のサイン会が開かれることでも知られる。地下1階と中2階=写真=にカフェ、6階には眺めのいいバー&レストランがあり、ここではアフタヌーンティー(£14.95)も楽しめる。

Southbank Centre Book Market
サウスバンク・センター・ブック・マーケット

Southbank Centre, Belvedere Road, SE1 8XX
tubeWaterloo
Tel: 020 7960 4200
www.southbankcentre.co.uk/visitor-info/shop-eat-drink/shops/southbank-centre-book-market (Map ⑥)
毎日(雨天休業)
英国各地に支店を持つ大型書店ウォーターストーンズ。数少なからぬ本屋が次々に店じまいする中、学生街では学術書、シティではビジネス書、観光地ではガイドブックやギフト商品等、立地に合わせて柔軟に品揃えを変えることで生き残ってきた。本店のピカデリー店は、有名デパート「シンプソン・ロンドン」跡を利用しており、地上6階(5th floor、中2階もあり)、地下1階建てという「本のデパート」。人気作家のサイン会が開かれることでも知られる。地下1階と中2階=写真=にカフェ、6階には眺めのいいバー&レストランがあり、ここではアフタヌーンティー(£14.95)も楽しめる。

Daunt Books
ドーント・ブックス

83 Marylebone High Street, W1U 4QW
tubeMarylebone / Baker Street
Tel: 020 7224 2295
www.dauntbooks.co.uk (Map ⑦)
月~土 9:00〜19:30、 日 11:00〜18:00


大型エコバッグ=左端=は緑、赤、グレー(£8)、
小型は白色(£3)。
購入希望時に、レジで声をかけてみよう。
「ロンドンで最も美しい書店」として、ガイドブックなどにも掲載されており、観光客が見学に訪れるドーント・ブックス。1910年の創業当初は、アンティーク本を扱う古書店だった(1990年にジェームズ・ドーント氏により再オープン)。ステンドグラスや天井からの自然光が入る店内と、エドワード朝様式のギャラリーが設置されたユニークな中2階の構造がポイント。また、ベストセラーや新刊にこだわらない独自のセレクションは、昔から英国人に愛されている。オリジナル・エコバッグ=写真左=の人気も高く、街を歩いていてこのバッグを持った人を見かけたことがある方も多いはず。本の分類がジャンルを問わずに国ごとでまとめられていたり、背表紙でなく本の表紙が見えるように並べられていたりと、様々に凝らされた工夫が人気の秘密といえそう。

Bookmarks
ブックマークス

1 Bloomsbury Street, WC1B 3QE
tubeTottenham Court Road
Tel: 020 7637 1848
https://bookmarksbookshop.co.uk (Map ⑧)
月 12:00〜19:00、 火~土 10:00〜19:00

労働運動、女性解放運動、人権…。ジェレミー・コービン氏が労働党党首になったことで、にわかに活気付いた英国の社会主義やその歴史について知りたい場合は、この本屋をおいて他にないだろう。といっても、店内にはジャズが流れ、意外にも堅苦しい雰囲気はない。政治スローガンを印刷したバッジやマグカップ、ポストカード、エコバッグのほか、児童書コーナーには環境問題について考える絵本なども置かれている。

Word on the Water
ワード・オン・ザ・ウォーター

Goods Way, King's Cross, N1C 4AA
tubeKing’s Cross
Tel: 07976 886 982
www.facebook.com/wordonthewater (Map ⑨)
毎日 12:00〜19:00 (要確認)
ロンドン北部を走る運河上に浮かぶ、小さなボートで経営されている古本屋。まっすぐ立つこともすれ違うこともできないような小さな店内には、奇妙なオブジェや写真も飾られ、まるで子供の頃読んだ物語の舞台がそのまま再現されたかのよう。基本的にはキングス・クロス周辺の運河に停泊しているが、夏季などは2週間ごとに場所を移動することも多く、また雨天の場合や移動日の前後なども休業する可能性が高いので、当日にフェイスブック等で確認する必要あり。付近のカナル・パスの散歩も楽しめる。

映画『ノッティングヒルの恋人』の舞台

The Notting Hill Bookshop
ノッティングヒル・ブックショップ

13 Blenheim Crescent, W11 2EE
tubeNotting Hill Gate / Ladbroke Grove
Tel: 020 7229 5260
www.thenottinghillbookshop.co.uk (Map ⑩)
月~土 9:00〜19:00、 日 10:00〜18:00

1999年制作の映画『ノッティングヒルの恋人』=写真上=の舞台ともなった本屋。映画はヒュー・グラント扮する本屋の店主と、ジュリア・ロバーツ扮する人気ハリウッド女優の恋を描いたロマンティック・コメディ。15年以上前の作品だが、取材時も同店の前で記念撮影をする女性たちの姿があり、今も「あの映画の本屋」として著名であることを伺わせる。以前は旅行書専門の「Travel Bookshop」という名だったが、オーナーが変わり今に至る。オリジナル・エコバッグ(3種類、£2.99~£12.99)あり。

専門

好きな人にはたまらない、特定のジャンルに特化した専門書店。

Forbidden Planet
フォービドゥン・プラネット 【映画・ゲーム・コミック】

179 Shaftesbury Avenue, WC2H 8JR
tubeTottenham Court Road
Tel: 020 7420 3666
https://forbiddenplanet.com(Map⑫)
月・火 10:00〜19:00、 水・金・土 10:00〜19:30、 木 10:00〜20:00、日 12:00〜18:00

店の入口では、スパイダーマンの大きな像が客を出迎えてくれる。
外観からではフィギュア(模型)の専門店か、コスプレ用の衣装やキャラクター・グッズの店に見え、ここに本が置いてあるとは思えない。ところが、広い地下にはSFやファンタジー小説、日本の漫画の英語版のほか、アニメやコンピューター・ゲーム、テレビ番組や映画の関連本など、マニアックなものがびっしり並び、しかも驚くほど混んでいる。B級ホラーやカルト映画のDVDも販売。

Stanfords
スタンフォーズ 【地図・旅行】

12 - 14 Long Acre, WC2E 9LP
tubeCovent Garden
Tel: 020 7836 1321
www.stanfords.co.uk(Map⑬)
月~金 8:30〜19:00、 土 9:00〜19:00、 日 11:30〜17:30


ファッション系の店舗が連なるロング・エイカー通りに店を構えるのが、エドワード・スタンフォード氏によって1853年に創業された、世界最大級の地図と旅行書専門店。植民地主義を推し進め、海外進出を図るヴィクトリア朝時代の英国で、多くの地図が必要とされたのがそもそもの始まりだとか。今では世界各国の地図はもちろん、ガイドブックや旅を主題にした小説、さらにはスーツケースやプラグなどの旅行に必要なトラベル・アクセサリー、山歩きのためのケーンなども手がける。地上2階(1st floor)、地下1階建て。地上階の奥には、小さいながらくつろげそうなカフェあり。床に描かれた世界地図は、創業150年を祝って2003年に制作されたもの。

The Children's Bookshop
チルドレンズ・ブックショップ 【児童書】

29 Fortis Green Road, N10 3HP
tubeEast Finchley
Tel: 020 8444 5500
www.childrensbookshoplondon.com(Map⑪)
月~土 9:15〜17:45、 日 11:00〜16:00

やや不便な場所にあるものの、品数の多さと、フレンドリーな目利きスタッフがいるおかげで、1974年のオープン以来多くの賞を受賞してきた児童書専門店。各国の絵本から、高学年向け児童書までが揃う。地元の小学校と提携し、原作者による朗読のイベントを手配するといったことも行っている。また、毎週木曜の午前11時からは、店内で子供のために絵本の読み聞かせの時間を設けている。

The Atlantis Bookshop
アトランティス・ブックショップ 【魔術】

49A Museum Street, WC1A 1LY
tubeTottenham Court Road / Holborn
Tel: 020 7405 2120
www.facebook.com/The-Atlantis-Bookshop-100138180037911(Map⑭)
月~土 10:30〜18:00

同店から徒歩10分ほどの場所には、占星術関連の本や雑貨などを扱う「The Astrology Shop」(78 Neal St, WC2H 9PA、毎日営業 11:00~19:00)もある。
オープンが1922年という、魔術関連本を扱う由緒ある(?)本屋。大英博物館の近くにあり、店内はまるで映画『ハリー・ポッター』シリーズのセットのような雰囲気が漂い、いつからここにあるのだろうと思われるような、売られながらもインテリアの一部と化した書籍も。店員の女性もなんだか魔女のよう!? 取り扱う本は、魔術関連のほか、エンジェル、フェアリーからヨガ、瞑想、精神世界まで。パワーストーン、神話に登場する神々の像なども種類は少ないものの置いてある。

Goldsboro Books
ゴールズボロ・ブックス 【初版本】

23 - 25 Cecil Court, WC2N 4EZ
tubeCharing Cross / Leicester Square
Tel: 020 7497 9230
www.goldsborobooks.com (Map③)
月~土 10:00〜18:00

本の好きな男性2人が1999年、セシル・コートに開店。著者のサイン入り初版本を新旧を問わずに扱い、その数は現在約2万5000冊! 読書を愛する人だけではなく、価値が上がっていく本を探すコレクターたちによっても支えられている。

Books For Cooks
ブックス・フォー・クックス 【料理】

4 Blenheim Crescent, W11 1NN
tubeNotting Hill Gate / Ladbroke Grove
Tel: 020 7221 1992
www.booksforcooks.com(Map⑯)
火~土 10:00〜18:00

「ノッティングヒル・ブックショップ」の通りを隔てた斜め前にある、料理本専門店。1983年のオープン以来、プロから料理好きのアマチュア、食べることが大好きな人などが通う、宝箱のような本屋だ。時代を超えたベストセラーから最新刊まで、文字通り「世界中の料理」を紹介する本が集結している。奥のカフェでは本のレシピを試作したものを出したり、ワークショップも開催されたりする。

Claire de Rouen Books
クレア・ド・ルーアン・ブックス 【アート】

1st Floor, 125 Charing Cross Road, WC2H 0EW
tube Tottenham Court Road
Tel: 020 7287 1813
http://shop.clairederouenbooks.com(Map⑮)
火~土 12:00〜18:30

トテナム・コート・ロード駅への乗り入れによる、駅周辺の拡張工事をかろうじて免れたソーホー・エリアにあり、賭け屋の上階に位置する、写真とファッション専門書店。エキセントリックな魅力でソーホーの主のような存在だった書店オーナーが2012年に死去したものの、有志たちによって引き継がれた。ギャラリーも併設。

もっと本屋を楽しみたい場合は…

町が丸ごと古本屋街ヘイ・オン・ワイへ行こう!


ロンドンから車で約3時間半、ウェールズのポーイス(Powys)にあるヘイ・オン・ワイ(Hay-on-Wye)の町は、古書店街として知られている。1960年代から徐々に形成され、現在は30軒以上の古書店が立ち並ぶ。ヘイ・オン・ワイは交通も不便で、人口は約1,500人の小さな町だ。古書店街といえば、通常学生の多い都市部にできるのが一般的だが、なぜこのようなところに出現したのだろうか。
1960年代初め、若者が都市へ流出し衰退を続けるこの町を救おうと立ち上がった人物がいる。リチャード・ブース(Richard Booth)氏というオックスフォード大卒の男性で、「本の王様」と自ら名乗るほどの本好きだ。彼は叔父から引き継いだ遺産を使い、まず1961年に、廃業していた映画館を、翌1962年に旧消防署を買い取り、古書店を開業した。そして1971年には古城ヘイ・キャッスルを1万ポンドで購入し、城内に書棚を設けてから、次第にブース氏の古本集めが大規模になっていく。その数は10万冊、50万冊という単位だったという。
古書店の整備と並行して、ウェールズ観光局と共同でヘイを古本の町として宣伝。その後も1977年にヘイを『国家』として独立させてみたり、EEC脱退を宣言したり、1983年には総選挙に出馬するなど、ブース氏のマスコミ戦略は功を奏し、町は有名になっていく。だが、それと反比例するように、遺産を使い果たしたブース氏自身はとうとう破産。在庫管理に手を焼いた彼は、安い古本をもっと簡単にさばかなければと、古城の庭園と城壁の外側にズラリと本棚を並べ、「南京錠をつけた代金箱にお金を入れれば好きな古本を持っていってよい」という苦肉の策を編み出す。だが、その不思議で美しい光景は本好きのみならず、新たな観光名所として人々を惹きつけるに十分だった。ヘイ・オン・ワイでは古書店街の発展とともに、骨董品店やレストラン、B&Bなどが開業し、今では1年を通じて観光客が絶えない。1988年からは毎年初夏に「ヘイ・フェスティバル」という文学祭も開催され、世界中から作家、出版関係者、批評家、本の愛好家が訪れる。
古本で単身町おこしに挑んだリチャード・ブース氏は、その後ドイツへ移住すると宣言したものの、今もこの地で「本の王様」として暮らしているという。
Hay Festival 2016
2016年5月26日(木)~6月5日(日)
www.hay-on-wye.co.uk
www.richardkingofhay.com
www.hayfestival.com/wales

Travel Information

※2017年2月13日現在

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ロンドン中心部 本屋マップ
 

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