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週刊ジャーニー最新号表紙

No.992 7月13日発行号

週刊ジャーニーをオンラインで読む 【特集】ごくウマ3選「トマト」のレシピ
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私のイチオシスーパーマーケット編

Clarence Court: Old Cotswold Legbar    

クラレンス・コート:オールド・コッツウォルド・レッグバー

  値段:£2.25  量:6コ入り  取り扱いスーパー: ウェイトローズ
 

ウェイトローズで見つけた淡いブルーの卵…殻の可愛らしさと、鮮やかなオレンジ色の黄身、濃厚な味が魅力の「卵」をご紹介します。
最近は日本でも、ウェブサイトなどで『幸せを呼ぶ青い卵』として販売されているようですが、こちら英国では、1980年代とかなり前から販売されているそうで、平飼いの鶏から生まれた『知る人ぞ知る』商品なのです。
それにしても、この不思議な色のルーツが気になりちょっと調べて見ると、南アメリカ産の鶏が生む「アローカナ卵」という種類がもとで、英国には、1940年にパタゴニア(チリとアルゼンチンにまたがる地域)の鶏を研究用に連れて来たのが始まりだとか。今では、そのルックスの良さと濃厚な味から、ジェイミー・オリバーやリック・スタインなどの有名シェフも愛用しているそうです。
私としても、パステルカラーの殻を最大限に楽しめるゆで卵が断然お勧めですが、全卵を使ったカスタード・プリンも美味。また、ポーチト・エッグにして温野菜と合わせるのも◎。ぜひ一度お試しください。 (会社員 ヒロミ)
  2014年10月2日 No.850

 

 

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無敵艦隊、壊滅への道

超大国スペインと弱小国イングランドの
『激突までの道のり(前編)』 『激突の瞬間(後編)』

写真で旅するロンドン @journey.london


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