logo
 
写真あり

ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

サウスバンク・センターに設置されたヴィヴィッドなベンチ

photo1216 01

入れ替わり立ち替わりさまざまなイベントや演劇が催されているテムズ河南岸に位置するサウスバンク・センター。久しぶりに訪れてみると、曇り空にも映えるヴィヴィッド・カラーが目を引くベンチが設置されていました。二人で座ったら否が応でもくっついてしまいそうですね。

photo1216 02

サウスバンク・センターを取り囲むように設置されたベンチの作者はデンマーク出身のアーティスト、Jeppe Hein氏。サウスバンク・センター前の川沿いの遊歩道にある噴水「Appearing Rooms」も手がけています。ベンチの作品名は「Modified Social Benches」。ニューヨークにも設置されている人気のシリーズで、今夏同センターで開催された「Festival of Love」の一環として設置されました。

photo1216 03

変わらないようでいて日々進化を続けるロンドン。久しぶりの街を訪れるたびに、こういった新たなアートやグラフィティが増えているのも魅力のひとつです。(編集部H)

 

2017年 03月 23日

2017年 03月 17日

2017年 03月 22日

2017年 03月 01日