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No.993 7月20日発行号

週刊ジャーニーをオンラインで読む 【ホリデー特集】夏に行きたいパブ13選
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ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

ミシュラン・シェフがプロデュース! フラムのガストロ・パブ/英国パブ巡り02

先日ご紹介した「Bath」のエキシビションに行ったついでに、フラムでランチをすることに。

向かった先は、メイフェアにある「The Greenhouse Restauran」でミシュランを獲得し、テレビでも活躍するシェフ、ポール・マレット(Paul Merrett)氏が料理を統括するガストロ・パブ「The Malt House」。モダン・ブリティッシュにアジア風のアレンジを効かせる料理が得意なのだとか。

フラムのパブといえば、ミシュラン・パブとして知られる「The Harwood Arms」が真っ先に挙げられますが、「タイムアウト」紙ではこのパブも一押し。

明るく清潔感のある店内。

テーブル席のほかに、ボックス型のソファ席もあります。スタッフもてきぱき働いていて、気持ちいい印象です。

まずは、ビールで乾杯! ビールのラインアップはギネス・ビールや定番のラガー系。種類はさほど多くはないですが、ワインが充実しているのだそう。グラス・ワインも赤白5~6種類ありました。

食べたのはPulled porkのバーガー。にんにくの香りが食欲をそそるホームメイドのキムチもはさまれていて、美味! 良くも悪くも濃い目の味付けで、ビールにも合いました。

こちらはフィッシュ・ケーキ&ポーチト・エッグ。あまりにも美味しそうな見た目だったので、急いで口に含んだらケーキが熱すぎて口内にやけどが…苦笑。 値段の目安は、スターターが4.50~8ポンド、メインが11~25ポンド程度。訪れたのが午後2時頃だったせいか店内は空いていて、おかげでゆっくりと食事を楽しむことができました。場所はフラム・ブロードウェイ駅から徒歩4、5分。近くにはプレミアリーグで現在首位を独走中のチェルシーのスタジアムがあります。合わせてぜひ!(編集部C)

The Malt House
17 Vanston Pl, Fulham, London SW6 1AY
 

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