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旧植民地からの移民のおかげで、自国の料理には期待できずとも、質の高いインド料理店には恵まれているというのが、ここ英国における外食産業の特徴のひとつ。ところが、英国にあるインド料理店の約半数にあたる1万7,000軒にも及ぶ店に危機が訪れようとしているという。「メトロ」紙が伝えた。
インド系のレストランやテイクアウェー店などが加盟する「Asian Catering Federation」のヤワール・カーン氏によると、シェフの絶対数の不足が進んでいるほか、経費のねあがり、消費者のし好の変化などにより、これから10年ほどのあいだに、英国のインド系料理店の半数にあたる1万7,000軒が閉店するのでは、という深刻な懸念を示した。
健康志向の高まりで、カロリーの高いインド料理は敬遠される風潮が今後強まる恐れもある。
インド料理のファンは、せっせと店に通って売上げに貢献するしか対策はない!?

 

2017年 03月 23日

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