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食品のパッケージには「消費期限」または「賞味期限」が記されているのが一般的。「消費期限」("use-by" date)は、この期限を過ぎたものは食べると有害である可能性がある食品について設けられているのに対し、「賞味期限」(”best-before” date)は、食品を安全に、おいしく食べられる期限を表している。
食品の廃棄削減活動を行う慈善団体「Wrap」と食品基準庁、英政府が話し合いを行った際、牛乳の消費期限表示を撤廃する案が出たことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
同団体は、毎年1億パイント(約5680万リットル)分もの牛乳が毎年無駄に捨てられているとして、「肉など消費期限をすぎると人体に有害となる食べ物については消費期限を表示すべきだが、そうでないものには賞味期限を表示すべきだ」と提案。においをかいでみて、「大丈夫」かどうかを判断するべきだとしている。
また、食品安全基準に関する新しいガイダンスは今年末までに交付される見込みであるという。
牛乳も腐ると人体に有害なので、消費期限の見直しをすればいいのでは?と思うのは筆者だけだろうか…。

 

2017年 03月 23日

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