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この2世紀もの間、マーマレードは英国人の朝食に欠かせないものだったが、近年売上の下落に歯止めがかからない状態に陥っているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
消費リサーチ専門会社「Kantar Worldpanel」の調査によれば、若い世代の「マーマレード離れ」が顕著で、昨年1年でマーマレードを買った28歳以下の人は1%しかいなかったという。
逆に65歳以上は6割がマーマレードを購入しており、年配の世代に需要が集中していることが指摘されている。
2013年から現在まで、マーマレードの売上は4.7%落ち込んでおり、この傾向はさらに続くと見られている。時代遅れのイメージがあること、消費者はチョコレート・スプレッドやピーナッツバターなどのスムーズな食感の商品を好むようになっていると分析されている。

 

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