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ある男が、かつてのパートナーに暴力をふるい、顎を骨折させた容疑で自ら出頭しようとしたものの、警察が来るのが待ちきれず、その場を立ち去ってしまったという珍事がバーミンガムで起きた。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
2月28日、ベンジャミン・パートリッッジ(35)容疑者は、事件後、彼の義理の兄弟、アンドレアス・トマスさん(47)の家へ向かい、警察に通報し、逮捕されるべく待機していたという。
しかし45分経っても警察は現れず、しびれをきらした容疑者は冷蔵庫からサイダー(りんご酒)を持ち出してどこかへ行ってしまった。
トマスさんは「警察がスムーズに入ってこられるように、玄関の鍵もあけておいたのに」と、説明。「警察はもっと早く来ると思っていた」と『不満』を吐露した。
警察は辺りを捜索したが、容疑者は見つけられず、自首した犯人をこの日はみすみす逃してしまう結果となった。その後のてんまつは報じられていないが、容疑者を長く待たせてはいけません!?

 

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