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「スパイス」と呼ばれる違法ドラッグがイングランド北部、マンチェスターのホームレスの人々の間で広まっている。鯉を輸入する際に使われる、魚類用精神安定剤と混ぜたものが出回っており、1グラム5ポンドという手頃な価格で売られているという。「メトロ」紙が伝えている。
これを使用した人はまるでテレビ画面の「停止」ボタンを押した時のように「凍りついて」しまうとされている。ドラッグ摂取者が、死んでいるのか生きているのかわからないような状態で、路上に立ち尽くす光景は、まるで『ウォーキング・デッド』の世界そのまま=写真(「メトロ」紙より)。
このドラッグは昨年4月に違法となったが、ホームレスのための慈善団体「Lifeshare」では、若いホームレスの95%がこのドラッグを使用していると見ている。

 

2017年 04月 20日

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