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英国での調査で、10代~20代前半の世代のほうが、65歳以上の高齢者の3倍も高い割合で孤独を感じていることが明らかになったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
カウンセリング活動を行う慈善団体「Relate」が調査したところによると、「孤独を感じる」と答えた人は全体で18%だが、18~24歳の世代は32%と大幅に高い数字であることが判明。また、英国の人口の13%にあたる700万人は、親しい友だちがいないと回答している。
分析機関「YouGov」による5,000人を対象にした別の調査では、5%は一度も愛されていると感じた経験がないと答えたことも分かった。
専門家は、ソーシャルメディア上のつきあいを友人関係の代わりにしている若者が多いこととも関連があると分析している。
また、社会的つながりは健康と幸せに欠かせないものだとして、一人も頼れる人がいないと多くの人が感じているのは問題であると警鐘を鳴らしている。

 

 

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