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世界的に著名なロボット工学者、石黒浩大阪大教授が京都大と共同で開発したロボット「Erica(エリカ)」を『世界一人間に近いロボット』として英「ガーディアン」紙が取り上げた=写真は同紙の公式ウェブサイトより。
 23歳で美しい容貌を持つ女性という設定のエリカは、人工音声で人間と実際に会話することもできる。
 同紙はエリカへのインタビューを実施。エリカは夢や希望を尋ねられると、「部屋を自力で出ることと、手足を動かせるようになること」と答えた。現在最も自然な会話ができるロボットのうちの一つと説明されている。
 また、石黒氏はインタビューで、将来人間とロボットはどのような関係を持つようになるかを語り、「日本では人間以外のものも魂を持つとする考え方がある」とコメント。「ロボットにも心があると考えている」、「人間に近いロボットを作ることで、人間について理解しようとしている」と語った。

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2017年 06月 22日

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