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ウィリアム王子とキャサリン妃、ハリー王子が、先月行われたロンドン・マラソンの公式チャリティ団体に指定された、メンタルヘルスに関わる問題を抱える人々を支援する「Heads Together」の代表として、同イベントにも姿を見せ、積極的な活動を展開したことは以前お伝えした通りだ。
ウィリアム、ハリー両王子は母であるダイアナ元妃を20年前に失って、長く精神的不安に悩まされていたと最近インタビューで明らかにしたほか、キャサリン妃も育児中に精神的に追い詰められたことがあると語るなど、メンタルヘルスに関する個人的な体験があるからこそ、この慈善活動に力を入れていると見られる。
しかし、エリザベス女王はこれを快く思っていないようだと「メトロ」紙が伝えた。
情報筋によれば、女王は「個人レベルの福利に関わることではなく、国家レベルの公務にもっと力を注いでほしい」と語ったという。先日緊急発表されたフィリップ殿下の公務引退の報を受け、下の世代により重要な公務を引き継いでほしいという思いからの発言と見られる。
若い王室メンバーたちは、『上司』でもある女王からの苦言にしょんぼり…しているかもしれない。

 

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2017年 05月 18日

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