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No.989 6月22日発行号

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人工知能の発達は、日進月歩どころの騒ぎではないようだ。人工知能を搭載した機械が、人間が現在行っている仕事を徐々に代行していくようになると推測されているが、経理・会計の仕事は5年以内に機械に奪われてしまうと考えている人が、英国では22%に及ぶことが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
この数字は会計システムを提供する「FreeAgent」の調べで判明したもの。また、完全にとはいかなくとも、2022年までにある程度の経理・会計の仕事が機械にとって代わられるだろうと考えている人は96%に及んだ。
英国銀行総裁のマーク・カーニー氏は、英国全体の3180万人の就業者のうち、約半分の1500万人が、いずれは機械に仕事を奪われるだろうと発言している。
また専門家は、会計職に加え、不動産業者についても、ほとんど機械にとって代わられる可能性があると指摘している。

 

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2017年 06月 22日

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